レオ君の手術から1週間経ちました。
元気です。おかげ様で結果も良性で一安心のマリン家です^^

それにしても、預かりさんという立場なので今回のことは相当心配いたしました。はい。
自分の犬なら、もしものことがあっても自分達で治療方針も決められるけど
レオっちの場合はそうもいきません。
悪いのもでなくて本当に良かった。
レオの手術が決まってから2週間の間でなんと2キロも痩せてしまった私。
それなのに術後1週間でもう元に戻っちゃった!!
そんなレオっちの手術という大切な日を前に実は事件が起こっていたのでした。
今だから笑って話せるけど、あの時はもう「泣きたいのはこっちよーーーーー!」の世界でした。
うちの黒い犬(名前をマリンという)のことです。

手術の前日の夜のこと。その日はなぜかマリンも興奮気味でした。夜のお散歩から帰って来て
いつもならそのまま寝床へ入って寝るのですが、その日はなぜか2階へ勢いよく上がってきたかと
思うとテーブルの下へ潜りこみました。変に思った私!?
しかしその時は気付きませんでした。
でもなんか必死で喉に何かを飲み込むような・・・何か食べたな?と思った私は
口を無理やり開けて確認しようとしたけど口の中には何もない。
時間にしたら数秒。
それから暫くしてレオッちとマリンパパが帰って来ました。
脱衣所へ行ったパパさんが自分の靴下が片方無いと言いながら捜しています。
「靴下片方知らん?」
まさか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おまえか(黒犬)
そりゃ、確かに過去3回も靴下食べたことありましたよ。でもそれはまだまだピーターパンだった昔。
(えっ?フラットって生涯ピーターパン ̄▽ ̄?)今はいい子になってるんですから~。
そんな悪さしませんから~。
でもどこを捜しても片方ありません。過去3回はいずれも婦人若しくは子供用ソックスの短いやつ。今回は紳士用ソックスで少し長めです。それだけでも心配。
ちなみに3回のうち2回は自力で出し、1回は病院のお世話になってます。
まりーーーーん。あんた食べた?やはりさっきの喉を無理やり越すあの動作はソックス食べよった
ときかぁ。
明日はレオの手術で病院行くのに「先生、レオよりマリンを・・・・なんて言えるか」
「マリン家さん、いい加減にして下さい」って絶対怒られるじゃんかぁ。
レオの心配どころじゃなくなったのです。
今なら吐き出させられるかもとか思ったけど塩とか飲ませるの嫌だしーーー。
明日、怒られるの覚悟で内視鏡してもらうか・・・・あ~死にたい。
そんな気持ちでその夜は吐き出したらすぐ取れるように私はマリンと寝ました。
次の日も何の変化もなくマリンは元気。普通に食べて出して。全く変わりなく元気。
ひょっとして食べてないのかな?なんて思ったりもして。
そのうちいつものように便と一緒に出るかな?でも今回はちと長かったから腸に引っかかったら
大変なことになるのじゃ・・・。それでなくてもレオっちのことが心配なのに
お前まで心配させるなーーー。泣きたいにはこっちじゃ。ホントに泣きたい気分でした。
当の本人至って普通。ケロッとしています(≧▽≦)
2日後の朝。カーペットの上に黒い小さな物体が・・・・
こ、これは。。。。ソックスがこんなに愛しく思えたのことはありません。
マリンちゃん、どうやら下からでなく上から吐き出したようでした。エカッタエカッタ。
しかし、この子はやっぱり食べるのね~(≧▽≦)

こんな天真爛漫なマリンちゃんが実は大~好きだったりして(≧▽≦;)